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高齢かつ年季の入った子宮内膜症を患っており、どの婦人科に行っても妊娠は難しいと言われていました。3年の不妊期間中、気孔・漢方・断食・・・等々、あらゆる手を使って体の自然のバランスを取り戻し、自然妊娠。37歳にして長男を助産院にて自然出産しました。 その後...40歳で長女を、43歳で次女を出産。3児の母となりました。 このブログでは、主に自然妊娠するために役に立つ情報をご紹介しています。




なにを隠そう!(隠すことでもないけど^^;)
私は43歳で3人目を出産したけれど、
一番心配だったのは、つわりでもなく、出産そのものでもなく。。

「このトシでまだ母乳が出るのか?」

でした。
一方で、「3人目こそ、完全母乳育児を果たしたい!」という思いもありました。

実は上の2人は、生後一ヶ月で早々とミルク混合になってしまい、
歯が生え始めた生後5ヶ月で、母乳をやめてしまってるんです。

乳首を小さな歯で噛まれることの痛いこと痛いこと!
授乳中はただでさえ敏感になっているというのに。。(泣)

でも、たとえミルク混合であっても、
子どもの免疫力UPかつ母子の絆のために、
できるだけ長く母乳育児を続けたい・・・と思い、
「どうしたら噛まれずに済むのか?」と調べました。

まずマクロビオティックの教えをひもとくと。。

「噛まれるのは母乳が不味いから、もっとマクロビな食事を徹底して。。」

とのことなので、これまで以上にマクロビな食事を心がけました。

噛まれたときの対策としては。。

「噛まれた瞬間、胸に赤ちゃんの顔を押さえつけて、窒息させると口を開いてくれる」

という、虐待すれすれな対策法をどこかで読んで、実践してみたけれど、、

いずれもうちの子には効果なーし!!

母乳あげる頻度は一日10回前後。
あっというまに乳首がたいへんなことになり、
母乳育児は5ヶ月で、白旗をあげることとなりました。
6ヶ月からは、完全ミルク児に。


それから。。
上2人がミルク卒業し、3人目を妊娠した頃。
世間では粉ミルクの健康問題が発覚しだしました。

「あーやっぱり、今度の子こそ完全母乳にしたいものだ」

と思ったけれど、

「でも生むときは43歳だよ?チチでるの?」

って不安が・・・で、冒頭に戻る^^;


しかし結果は!!

びゅーびゅーとまではいかないけれど、
上2人のときよりもたくさん出た!!


今末っ子は3歳になりましたが、
一度もミルクを足さずに乗り切りってます!

母乳ってよく出る日と、出にくい日ってあるんです。
で、よく出る日に、絞って冷凍しておくんですよ。
あまりにつらくて、ミルクを足したくなった時は、
その冷凍母乳を湯煎で溶かし、それをスプーンで飲ませて乗り切りました。

でもこの作戦、食欲旺盛なタイプの赤ちゃんだったら無理だったと思います。
上の2人がそうでした。
末っ子はわりと小食だったかも。。。
いや、末っ子が普通で、上2人の食い意地がすごかっただけかな(笑)


あと、母乳をよく出すために、このハーブティーを毎日飲んでました




このハーブティーおいしいですよ~。
母乳で失われた体の乾きがす~っと潤う感じです。
でも毎日だとさすがに飽きるので、時々こちらのタンポポ茶も飲んでました




コーヒー党に母乳育児はしんどいけど、タンポポ茶はコーヒーぽいです♪

このタンポポ茶、未妊の頃からお世話になってたんですよね。
コーヒーは体を冷やすので、赤ちゃん待ちには不適なのです。
なので、未妊~妊娠中~産後まで、お世話になっていました。


「でも!どーしても!本物のコーヒーが飲みたいんじゃーーー!」

って日も当然あるんですよ。。そんなときは我慢せず、コーヒーいただきましたよ。
ストレスは母乳育児の大敵!だからね。(自然妊娠にもストレスは大敵!!)
でも、オーガニックのカフェインレスコーヒーをね♪

オーガニックカフェインレスコーヒーを探しまくって見つけたのが以下の2点。

マウントハーゲンのこちらはインスタントコーヒーなので、時間のないときに↓


Mount Hagen, マウントハーゲン,
Organic-Café, Decaffeinated,
Freeze Dried Instant Coffee, 3.53 oz (100 g)

オーガニックカフェインレスコーヒー


画像クリックでiHerbのサイトに飛びます。
同商品は楽天でも扱っている店舗ありますが、
iHerbのほうが今のとこ安いですね~。
発送も佐川急便で、40ドル以上から無料とお得です。

私は豆党なので、できる限り時間をつくって、Mt. Whitneyの豆を挽いて飲んでました。↓

Mt. Whitney Coffee Roasters,
Organic Peru Decaf, Whole Bean, 12 oz (340 g)

オーガニックカフェインレスコーヒー


んでいまだに末っ子、1日3~4回くらい、母乳飲んでるんですよね。
朝まどろんでいるとき、お昼寝、就寝時、ぐずったときなどに。

ええ私、46歳ですけれど、

普通に母乳出ております!

40代後半にさしかかっても、完全母乳育児は可能です!




末っ子3歳は、おっぱい大好きっ子になりました。

卒乳はしない予定です。

末っ子が「もーいらなーい」というその日まで、
自然にまかせようと思ってます。



こどもを「授かりもの」と思うのはいかがなものか?
という意見をネット記事で目にしました。

授かる=もらう

と捉えれば、確かに。。と思います。
こどもは物じゃありませんからね。
なので、「預かっている」と考えましょうとオチがありました。

うーん。わかるんだけどね。
私が実際、おなかに命を宿したときの感覚は、
「預かる」より「授かる」でした。

「預かっている」と考えようとは、
いかにもおなかに子供を宿すことのない、男性的な意見と感じました。

うーん。こういう言葉遊びは不毛なので、あまり考えすぎなくてもいいような。
子どもを大事にする人は、授かりだろうが預かりだろうが、大事にするものですよ。


ちなみにわたしは未妊中、
「努力で」「なんとしても」妊娠しよう!と思っていたころは妊娠できなかった。

葛藤、苦しみを乗り越えて、西洋的な不妊治療とは決別し、

「子供は天からの授かりもの。がんばって妊娠するわけじゃない。
 運を天にまかせて、体作りは私自身がいまより健康になって、
 かつより美しくなるためにがんばるぞ!
 もし子供が授からなかったら、私にはなにか別の使命があるってこと。
 それを探そう。」

って思えたとき(一種の悟り?)に、初めて妊娠しました。

だからね、言葉遊びに翻弄されず、
妊娠するための努力が足りないとか考えすぎず、
「ふ~~~」って力抜くのがいいんじゃないかなぁと思う。

「赤ちゃんきてー!!」って思わず力んじゃう気持ち、
かつての私もそうだったからとてもよくわかるけど、

体作りは、「妊娠するために~~!!」じゃなくて。
人生楽しむなら健康なほうがいいし、
いつまでもキレイなお姉さんでいたほうがいいじゃないですか。
パートナーと末永く仲良くするためにも、そのほうがずっといい。

だからいろんなこと、楽しもう!




40代も半ばに入ったころ、
便秘が日常的になってきました。

それまでは、毎日快○だったんですよ~。
繊維が足りないのかな?と思い、
毎日キャベツ山盛り食べたり、腸もみしてみたり、
青汁飲んでみたり、あらゆることを試してみたけれど、
効果は一時的なもので、慣れた頃にまた便秘に。。

そんな中でも、オリゴ糖は一定の効果ありましたね。
野菜食べても食べてもでない時、救世主的に利用させてもらいました。
北海道の天然素材甜菜100%から作られた、高純度「ビートオリゴ糖」です↓
国産で天然素材からできているのが、選んだポイントです。
amazon評価も高いです。



amazonで送料無料なのが大助かり!
すぐになくなるものではないので、週に1回くらい飲んで、
半年くらい持ちました。

溶けやすい粉末、やさしい甘さなので、どんな料理に入れてもOKです。
私はよく、青汁に入れたり、炭酸水やみそ汁に入れたりして、飲んでました。

この粉末オリゴ糖は手軽でよいのですが、
もっと「自然にこだわりたい!」って場合は、
なんといってもお勧めは、自分でつくる発酵食品です。

やってみて実感しましたが、
自分でつくる発酵食品の腸活パワーはホントにすばらしい!
毎日1点、発酵食品を取り入れるだけで、
オリゴ糖いらずになってしまいました。

発酵食品は、「自分でつくる」のがポイントなんですよね。
スーパーで売っている出来合いの塩麹や漬物は、
たいてい加熱処理が施されていて、
腸まで届く乳酸菌など有用な微生物は死んでしまっています。
かわりに、おいしさ成分の添加物がてんこ盛り。。

私は自然食品店より麹を買い、塩麹を手作りしています。
肉にまぶして1晩おいて焼くと、やわらかくておいしくなります!

あと、最近始めたのは「ぬか漬け」。
最初「ぬか床」を作る手間は大変だけれど、
一度作ってしまえば、冷蔵庫保存すれば毎日かき混ぜる必要もなく、
思ってたより管理は楽です。

ぬか漬けの腸活パワーはすごくて、
おかげさまで快調快○でございます(笑)
こちらの本をバイブルに、せっせとぬか漬け生活を楽しんでいます。





ただ、旅行中なんかは発酵食品を取るのが難しいので、
オリゴ糖を旅行先まで持参して、毎日飲むようにしています。

発酵食品に関しては長くなりそうなので、また次の記事で~