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自立系女子は、自然妊娠が難しい件

ここでは、「自立系女子は、自然妊娠が難しい件」 に関する記事を紹介しています。


タイトルの自立系女子っていうのは、

仕事第一でがんばり、へたすると男より稼いじゃって、
家族や友達を大切にし、
人に頼られるとついがんばってしまって、
気がつくと自分のことは後回しになっていたりして。。

そんな女子をイメージしてます。

で、私はそんな女子でした^^;

でも3人きょうだいの末っ子なんで、基本わがままの甘えたがりなんですけどね~。
で、ときにそんな末っ子気質が表れることもあり、
努力しても自分の思う通りにならないと、かんしゃくおこします(笑)
不妊時代、なかなか妊娠できなくて、夫にやつあたりしたりね^^;;

今ならわかるけど、
自分ひとりの努力でどうにかできることって、実はとても少ない。

自分の体すら、コントロールできないんだから。

だからね~、ふ~って力を抜いて。
キリキリと「どうにかしよう」って思わないほうがいいんだ。
もっと人に頼ったほうがいいし、運を天にまかせたほうがいい。

20代の頃はそう思えなくて、
仕事をがんばってがんばって婚期を逃し(笑)
子宮内膜症がどんどん悪化して。。
ついに鎮痛剤も効かなくなり、生理前後は寝込むようになってしまった。

なんとかしたくて東西の名医を調べ上げ、
ようやく、ある漢方の名医にめぐり合った。

私は先生に、
仕事が忙しくて生理休暇もとれないこと、だから痛みをなんとか
コントロールしたいことなどを訴えた。

その先生は診察後、にこにこしながら言った。

「仕事なんてもんはね~、男にやらせりゃいいんだよ。
 女性はね、仕事するようにはできていない(!)
 子宮を大切にしなさい。そして好きなことをして楽しく生きる。
 それが女性の役割だよ。」


当時「仕事第一!」で生きてきた私にとって、
とても衝撃的な言葉だった。

仕事は男にやらせりゃいい?女は仕事するなって?

いまどき、男女差別的な言葉だな~とそのときは思った・・・けど、
その先生の言葉を聴いて、泣きそうになっている自分がいた。

あ~私、確かに仕事は好きだけど、ずいぶん無理もしてきた。
誰かに頼りたい気持ちもあるんだなと気がついた。

でも、仕事は辞めなかった。
だって当時は未婚だし、生活もかかってるからねぇ~。
「そうはいっても先生!」ですわ(笑)


その12年後、めでたく自然妊娠したわけだけれど。。
同じような言葉を、出産でお世話になった助産師さんから聞くことになる。


「仕事をがんばっている女性は妊娠しくにいし、
 妊娠しても難産になりやすいのよねー。」


嗚呼、なんという不公平なことだろう!!

仕事をがんばった結果、不妊になるとは!
そしてやっとやっと妊娠しても、難産になるとは!!


もうねー、女子はがんばっちゃいかんのよ。

漢方の先生の言うことは正しかった。


で、なんで女性が仕事をがんばっちゃいかんのか。

「仕事」ってのは、たいてい理詰めで計画的戦略的に進めていくものであり、
常に、自我や本能の要求を押さえつけていなければならない。
仕事=理性=大脳新皮質の世界。

寝たいときに寝、食べたいときにたべ、ヤリたいときにヤる(おい...)

って本能のままに動いてたら、たいてい破綻するよね。

その一方で、
生殖活動や出産て、動物の本能そのものの行為。

妊娠出産=本能=大脳旧皮質の世界。


理性が勝ると本能が引っ込む。ってことは、

妊娠しにくいし、難産になる。

ってこと。


今すぐ自立系女子は、仕事第一の生活を改めよう!
そして、眠っている『本能』を目覚めさせよう!


で、次回は、『理性』が勝りすぎていた当時の私が、
『本能』の感覚を取り戻すためにしてきたことなど書いてみます。

もちろん、仕事を辞めることなくね。


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