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高齢かつ年季の入った子宮内膜症を患っており、どの婦人科に行っても妊娠は難しいと言われていました。3年の不妊期間中、気孔・漢方・断食・・・等々、あらゆる手を使って体の自然のバランスを取り戻し、自然妊娠。37歳にして長男を助産院にて自然出産しました。 その後...40歳で長女を、43歳で次女を出産。3児の母となりました。 このブログでは、主に自然妊娠するために役に立つ情報をご紹介しています。



乳幼児がいる家庭の親って、自分の子供のことを、

「ウチの姫が・・・」
「ウチの王子が・・・」


と当たり前のように言ったりしますよね?

私が独身の頃(当然未妊)は、これを言う人々に対し、

「自分の子供を"ヒメ"だの"王子"だの、親バカだねぇ~」

と苦笑しつつ聞いていたものですが、
コレ、あながち「親バカ」と一刀両断にできないことが、
自分が乳幼児を育児してみて気がついた。

彼らは単に、「我が子かわいさ」のあまり、
「王子」「ヒメ」と言ってるわけではないのだ。

だって、乳幼児ってホント王子のようにワガママっていうか
果てしなく手がかかるのだ。

親は、すべて自分のやりたいことを投げ捨て、
王子のご希望に沿うよう、
召使のように「ハイハイ、今すぐに!」とお仕えしなければ、
耳をつんざく大泣きの報復。
「王子」というよりは「暴君」だね(笑)

それもこれも、
可愛いからこそ何でも許される・・・という意味では、
やはり王子なのか?

ホントに何事も、
「その立場に立ってみないとホントのことはわからない」
んですね~^^;




そんな我が家のワガママ王子も5ヶ月になりました。
記念の親バカ写真UP(笑)
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ウチの息子は夜中、授乳の直後に、
まるでどこががひどく痛むかのように、顔をゆがめて大泣きするのが、
生後1ヶ月毎晩続きました・・・

この現象を、前回ご紹介した「シアーズ博士のベビーブック」で調べてみると、
どうも新生児にありがちな「コリック」というものらしく、

「常にスリングで赤ちゃんを身にまとっていれば起こらない・・・」

といったことが書かれていましたが、
私自身、産後のヒドイ出痔のため寝込んでいたので、
スリングで加重かけて歩き回るなんて、もってのほか・・・^^;

で、他にテはないものか?と思い、
すがるような思いで買ってみたのが「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」。

赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
(2003/03/18)
ハーヴェイ・カープ

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この「スイッチ」は5つあり、

(1)おくるみ
(2)横向き/うつぶせ
(3)「シーッ」
(4)ゆらゆら
(5)おしゃぶり


これの合わせ技で、大泣きする赤ちゃんが泣きやむという内容。

ウチの息子は(1)、(4)、(5)の合わせ技で、
やすらかに寝てくれるようになりました^^

これだけきくと、

「なんだ、おくるみにくるんでゆらして、
 おしゃぶりくわえさせれば泣き止むわけね」


と短絡的に考えてしまいますが、
それぞれ決まったやり方があるので、
ちゃんと本で確認した方がいいです。

特におくるみは、本をナナメ読みして自己流でやると、
必ず失敗します・・・(体験済み^^;)

しかしこの本を読んだのは、産後2ヶ月を過ぎたあたりだったので、
使えた期間は短かった(笑)

3ヶ月になるとコリックはなくなったし、
おくるみを嫌がるようになってしまったんです。
(これは同書にも書いてあるので、一般的なことらしいです)

「もっと早く読んでれば、あんな苦労はしなかったのに。。。」

と悔やむことしきり。
これは期間限定、出生直後から生後3ヶ月までのコリックを乗り切るのに役立つ本ですね。

なのでこの本を読むなら、
産前から用意しておくことをオススメします(笑)



私は子供の頃、星や星雲の写真を見るのが大好きで、
誕生日には父に天体望遠鏡をねだり、
「オトナになったら、宇宙飛行士になりたいなぁ」
なんて思っていました。

結局その夢は果たせなかったけれど、
いまでも、こういう宇宙の写真を見るのは大好きです。
何か、意識が広がる感じがして・・・





上の画像は、スピリチュアル系の人の間で回っているものらしいです。
友達から送られてきました。

この目(のように見える天体画像)を見つめながら、
7つの願いを唱えると、その願いが叶う・・・と。

いわゆるチェーンメールのようなものかな?と思い、
普段はそういうメールはまわさず、
私のところでストップさせてしまうんですが、
今回のものに関しては私のツボをついていたので、
ブログにUPします(笑)

070707となる、
2007年7月7日までが、最も強いパワーだそうです。

偶然でも必然でも、
この記事に訪れてくださった方々の7つの願いが、
叶いますように。