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高齢かつ年季の入った子宮内膜症を患っており、どの婦人科に行っても妊娠は難しいと言われていました。3年の不妊期間中、気孔・漢方・断食・・・等々、あらゆる手を使って体の自然のバランスを取り戻し、自然妊娠。37歳にして長男を助産院にて自然出産しました。 その後...40歳で長女を、43歳で次女を出産。3児の母となりました。 このブログでは、主に自然妊娠するために役に立つ情報をご紹介しています。



一度も痔になったことのない、うらやましい人っているんでしょうか?

私は年に1回くらい、痔になることがあります…^^;
たいへんつらいです。

しかも今回は生理と同時に、痔になってしまい、
おなかは痛いはお尻は痛いわで、
目もあてられない惨状に……^^;

で、ボ○ギノールを3日ほど塗ってたんですけどね、
ちっとも効かなくて悪化する一方。
「もう病院に行くしかないか?」って思ったんです。

そこでふと、
「アロマオイルを患部に塗ってみたらどうだろ?」
って思いついたんです。

最近アロマテラピーの学校に行き始めて、
風邪や熱さましにも使えるって事を学んだばっかりで、

「ドイツではアロマは一般家庭で普通に使われていて、
 ラベンダーの精油はどの家庭の救急箱にも入っている」


って先生がおっしゃってたんですよね。

で、私もラベンダーの精油は買ってあったので、
家にあるアロマ辞典で、ラベンダーの効能を引いてみました…
そしたら、ラベンダーは「痔」にも効くらしい記述が!

で、早速指にラベンダーを数滴たらし、
直接患部にぬりぬり……

すると数秒の間、患部が熱くなった感じがしました。

そして翌朝、痛みや腫れが、かなり引いてたんです!!

「精油は直接肌に触れてはいけない」といわれていますが、
私のアロマの先生は「ラベンダーは大丈夫」とおっしゃっていたので、
そのまま塗りました。
※とはいえ、無農薬栽培とかの質の良い精油に限った方がよいと思います。

ちなみに痔に効く精油は、ラベンダーのほか、

・サンダルウッド(※妊娠中使用不可(妊娠6ヶ月以降使用可能))
・サイプレス(※妊娠中使用不可(妊娠6ヶ月以降使用可能))

ということです。
どちらも、妊娠中は使用できないってのがちょっとなぁ……
やっぱりラベンダーが一番かな。

★覚え書き:「痔に効くアロマテラピー塗り薬レシピ」★
下記の精油とキャリアオイルを混ぜて、清潔にした手で、
お風呂上りなど洗って清潔にした幹部に直接塗りこんでいきます。
※妊娠の心配のないときだけ、使いましょう^^;

【精油】
 ・サイプレス: 2滴
 ・ジュニパー: 1敵
 ・ローマンカモミール: 1滴
【キャリアオイル】 
 ホホバ又はスィートアーモンド:10ml

ジュニパーやサイプレスは、末梢血管や血管壁を収縮し痛みをやわらげてくれる作用があるそうです。

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