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育児のオススメ本

ここでは、「育児のオススメ本」 に関する記事を紹介しています。



ウチの息子は夜中、授乳の直後に、
まるでどこががひどく痛むかのように、顔をゆがめて大泣きするのが、
生後1ヶ月毎晩続きました・・・

この現象を、前回ご紹介した「シアーズ博士のベビーブック」で調べてみると、
どうも新生児にありがちな「コリック」というものらしく、

「常にスリングで赤ちゃんを身にまとっていれば起こらない・・・」

といったことが書かれていましたが、
私自身、産後のヒドイ出痔のため寝込んでいたので、
スリングで加重かけて歩き回るなんて、もってのほか・・・^^;

で、他にテはないものか?と思い、
すがるような思いで買ってみたのが「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」。

赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
(2003/03/18)
ハーヴェイ・カープ

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この「スイッチ」は5つあり、

(1)おくるみ
(2)横向き/うつぶせ
(3)「シーッ」
(4)ゆらゆら
(5)おしゃぶり


これの合わせ技で、大泣きする赤ちゃんが泣きやむという内容。

ウチの息子は(1)、(4)、(5)の合わせ技で、
やすらかに寝てくれるようになりました^^

これだけきくと、

「なんだ、おくるみにくるんでゆらして、
 おしゃぶりくわえさせれば泣き止むわけね」


と短絡的に考えてしまいますが、
それぞれ決まったやり方があるので、
ちゃんと本で確認した方がいいです。

特におくるみは、本をナナメ読みして自己流でやると、
必ず失敗します・・・(体験済み^^;)

しかしこの本を読んだのは、産後2ヶ月を過ぎたあたりだったので、
使えた期間は短かった(笑)

3ヶ月になるとコリックはなくなったし、
おくるみを嫌がるようになってしまったんです。
(これは同書にも書いてあるので、一般的なことらしいです)

「もっと早く読んでれば、あんな苦労はしなかったのに。。。」

と悔やむことしきり。
これは期間限定、出生直後から生後3ヶ月までのコリックを乗り切るのに役立つ本ですね。

なのでこの本を読むなら、
産前から用意しておくことをオススメします(笑)
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シアーズ博士夫妻のベビーブック シアーズ博士夫妻のベビーブック
ウイリアム シアーズ、マーサ シアーズ 他 (2000/10)
主婦の友社
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私は「たまひよ」系の育児雑誌は、
どーも食指が動かないので一度も買ったことがないんです。
(だってマル高にあのデザインってば。。(笑))

かといって育児情報がまったくないのも困るので、
育児の指南本としてAmazonの評価も上々な、
シアーズ博士の育児本を買いました。

安全なお産のアドバイスから0~2歳までの育児のあらゆる情報を網羅し、
辞書的な分厚さで、この情報量で3000円代は安い!(笑)

どうも息子は、この本でいうところの「感受性の強い」赤ちゃん・・・
つまり「要求の多い赤ちゃん」のようで、
なおかつ私自身の体の不調と重なり、
産後1~2ヶ月は育児ノイローゼになりかけたんですが、
博士のアドバイスを読んで気持ちがラクになりました^^

だけど、新生児の「コリック」対策に関しては情報が少なくて、
また別の本が役に立ちました。
次回紹介しま~す^^