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プレパパも教育次第!

ここでは、「プレパパも教育次第!」 に関する記事を紹介しています。



いろいろと本やネットで出産・育児の情報を集める中で、
やはり出産・育児というものは妻だけで乗り越えられるものではなく、
周囲の協力・・・特に"夫の協力"が不可欠であることがわかった。

核家族化が進んでいる現代なら尚更、夫の強力なバックアップは必須!

たとえば、何かの本で読んだ出産直後の妻へのアドバイス。

「出産後1ヶ月は、出産時に開いた骨盤が戻ろうとしているので、
 長時間立っていることも座っていることも避けるべきである。
 食事や授乳などの最低限の家事以外は、布団で寝ていた方がよい。」


これってつまり、
産後しばらくは掃除・洗濯・料理なんかのあらゆる家事はやらずに、
上げ膳・据え膳の生活をしろってことよね?
じゃーダレが家事をやるのかって、夫しかいない。

もひとつ、育児に関する夫婦関係の気になる記事。

「産後から1年の間に夫の家事・育児協力が十分でなかった場合、
 10年後に妻の夫への愛情は冷めていることが多い。」


うーん。それはわからんでもない。
自分が一生で一番大変なときに助けてくれない夫なんて、
いらないもんねぇ。

こりゃ出産前に、十分夫君に言って聞かせねば!!

早速そのことを夫君に伝えると、まぁ大方の予想通り、

「えー。それじゃオレが全部の家事やるってことー?」
「ほんとにー?自分がラクしたいだけで、オオゲサに言ってない?」
「俺だって仕事があるし・・・残業多いし・・・」


って感じで、まるで半信半疑なノリ・・・(#ーー)

やっぱりさー、親とか妻からの"家族の小言"みたいな要望って、
素直に聞けないものだよね。

「いかに妊婦が大変か、夫の家事育児の協力が必要か」
を説くのに、妊婦本人が夫に力説したところで、
説得力にかけるのだろう・・・


こーいうことは、「専門的知識を有する第三者」から言ってもらうのが
一番かもしれないと思った。

で、
「バースコーディネーターの大葉ナナコさんの講座に夫婦参加しよう!」
と思った次第。

私が参加したのは、妊娠30週までのカップルが参加できる下記の講座。

■マタニティ 前期クラス
 パートナーとお産の基礎知識を学ぶ
 http://www.birth-sense.com/course/course2_1.html

さすが5人のお子様を出産し、自らを「お産オタク」と称する大葉さん。
私の期待以上に、
夫たちを洗脳(教育)していく言葉をぽんぽんと軽快に発してくれました!


「"妻の出産"という人生の一大事に、
 仕事に行っているのは日本の男くらいよ。
 『自分の子供が生まれる日』以上に、大切な日なんてある??

「里帰り出産はお母さんもお父さんも楽できるけれど、
 私はオススメしません。
 父子の絆つくりは、『赤ちゃん生まれてすぐ』が理想的なんです。
 赤ちゃんは嗅覚が鋭いので、生まれてすぐに嗅いだ匂いで安心できるから、
 里帰り出産して、1~2ヶ月後にはじめてパパに抱っこされたときには、
 怖くて泣いちゃう赤ちゃんが多いんです。
 それで妻の実家のおじいちゃんに抱っこされたら泣き止むのよ。
 それってパパ、悲しくなーい?」

沐浴はぜひお父さんの仕事としてください。
お父さんの大きな手で洗われると、赤ちゃんも安定して気持ちいいんです。」


すばらしい~~。もっと言って♪

その後、助産院での出産のビデオ上映があったり、
「赤ちゃんが自分で生まれてくる力」について実物大の骨盤と赤ちゃん人形で
実演したりと、すごーく勉強になりました。


講座が終わると、個人的に質問したい人だけが残って、大葉さんの前にウロウロ。
私も残って、おすすめの助産院について質問しました。

「彼は仕事が忙しくって、
 あんまり彼の会社から遠い助産院だと出産に間に合わないのではと不安で・・・」


と相談したら大葉さんはすかさず、

「あら、人生で一番大切な日なんだから、休ませてくれるわよねぇ?」

と夫君に向かってにこやかに(かつ有無を言わさぬ口調で(笑))問いかけた。
すると夫君は、

「妻の出産のときに仕事休ませてくれないような会社だったら、辞めますよ」

ときっぱり言い放った!

驚いた。
今まで夫君が、仕事より家庭を優先させるような発言をするのを
聞いたことがなかったので・・・
"大葉パワー"を実感しましたよー。

実はいま夫君の勤める会社は、
社員20人くらいのワンマン社長が引きいるデザイン会社。

入籍のとき、彼が会社を午前休とったのだけれど、
入籍届の書類の不備があって、午後にもつれこんでしまった。
それで彼は社長に怒られたんだけども、そのときの社長の言葉がひどくて、
別に締め切りがタイトな時期でもなかったのに、

「それと仕事とどっちが大切なんだ!」

って言われたよ、と。

入籍に決まっておろーが!!
安月給で社員たちを深夜まで働かせておきながら、なんとずーずしい!!


と激怒した私は、それ以来、夫君に転職を勧めている。
社員に家庭をないがしろにさせるような社長がいる会社なんて、
ロクなもんじゃない!

転職については後ろ向きだった彼も、こーいう発言が出るところをみると、
前向きに考え始めてくれるかもしれない。


私たちのほかにも、
自己紹介のときには里帰り出産を予定していたはずの夫婦が、
「里帰り出産をやめることにしました」
と大葉さんに言っているのが聞こえた。

旦那様はいかにも仕事優先タイプって感じの方だったけれども、
「妻と2人で協力して育児することにした。」
と・・・。

講座を受けたみんなが変わっていく~~。すごい!


大葉さんの講座から帰って、夫君は明らかに変わりました。

いままで自分の担当の家事を忘れがちだったり、
言われないとやらなかったりしていたのが、率先してやるようになった。

私が自分担当の家事をやっていても、

「大丈夫?手伝おうか?」

と声をかけてくれるようになった。

これならきっと、育児について私一人でがんばらなくてもいいかもしれない!

いやはや夫の教育には、
怒るより、
根気強く教えるより、
かわいらしいお願いモードになってみるより、
"第三者の説得力のある言葉" がいちばん!と思った一日でした。



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最近、彼が自分の分担の家事をサボります…(ーー#)

私たちの家事の分担はおおざっぱに、
私が食材の調達と朝夕の調理、それから家計管理(家計簿つけ、銀行まわり)で、
彼が掃除・洗濯・ゴミ出し…となっています。

私も彼も残業の多い仕事で、帰りが9時過ぎ~終電になることが多いんですが、
平均して彼の方が私より、30分ばかし遅く家に着きます。

女の方が先に家に帰ってると、男ってもんは油断して、

「俺より先に帰ってるんだから、家事くらいやってくれてもいいよね」

…などと思うのでしょうかね?

彼はここ1ヶ月、掃除・洗濯を、もう何度もサボってます。
私に「洗濯物、溜まってるよ~」といわれてようやく、動き出すという始末。
私に言われなきゃ、2週間分でも1ヶ月分でも溜める気でいたんかしら。

早く帰ってるっていったって、たかだか30分早いんだけだってばさ!

明日の食材の用意と、家計簿つけで、その30分は消えるし、
自分の担当分の家事が終われば、
私だってのんびり風呂にはいったり、癒されたいわけですよ。

でも山のような洗濯物を尻目にして風呂につかっても、癒されない!

で、今朝は思い余って、仕事中に彼にメールしました↓
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私も仕事しながらでは、家計管理と食材調達、日々のご飯の用意で、
時間的にも体力的にもいっぱいいっぱいなの。
だから洗濯とお掃除については、あなたの責任範囲で運用してほしいです。
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それに対する彼の返事↓
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ごめんごめん。
ちょっとたるんでいたかな。
今日は早く帰るので、すぐやります。
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返事が素直なのはいいことなんだけど、
この「たるんでいた」ってのは、
「洗濯物溜まってたら、きっとmiyaがやってくれるでしょ」
っていう、甘えだよね。

だって彼、一人暮らししていた頃は、洗濯魔で、
2日に一度は洗濯していたんだから!!

結婚したとたんに家事マメじゃなくなる男。

それは私の彼には当てはまらないと思っていたけれど、
だからこそ「彼と結婚してもいいかな」って思っていたんだけれど、
まさか自分の彼氏も、そーいう男だったとは思わなんだ。

えーか。なんか勘違いしているようだから、
耳かっぽじって、よーく聞け。

「家事をやらなくってもいい男」ってのはなぁ、
妻を専業主婦にさせられて、かつ家政婦を雇えるほどの甲斐性をもった男だけじゃー!


なおかつ、これは彼には内緒にしていることだけど、
Blogにだけ言っておこう…

私の年収は、あんたの年収より、130万円も多いんですから~!!

…あぁいかん! 激昂しては、今月のたまごちゃん(卵胞)によくない!!
スポーツクラブで発散してきます!!