高齢かつ年季の入った子宮内膜症を患っており、どの婦人科に行っても妊娠は難しいと言われていました。3年の不妊期間中、気孔・漢方・断食・・・等々、あらゆる手を使って体の自然のバランスを取り戻し、自然妊娠。37歳にして長男を助産院にて自然出産しました。 その後...40歳で長女を、43歳で次女を出産。3児の母となりました。 このブログでは、主に自然妊娠するために役に立つ情報をご紹介しています。



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



自然妊娠を目指していくと、
ケミカル(人工的化学物質)なものはとことん!避けたくなります。

でもこの戦いは、どこかで折り合いをつけないと、
限られたお金と時間と気力体力が、どんどん消耗していくんだよね。

たとえば朝食ひとつとっても、理想はさ~。。

無農薬・無肥料・無耕起農法など『自然農法』で作られたオーガニック野菜のサラダに…
平飼い(放し飼い)で飼われているノンストレスな鶏の有精卵の卵焼き。
自家製酵母で発酵させた手作りパン(または無農薬玄米おにぎり)に、
オーガニックハーブティーを添えて。

なーんてやりたくなるんです。

でもねーこれらは普通のスーパーではほとんど手に入らない。
オーガニックスーパーが近所にあるとは限らないし、
地域によっては、通販で手にいれるしかない。

しかも自然農法の野菜って、普通の野菜の価格の3割増くらいする。
平飼い鶏の有精卵なんて、へたすると普通の卵の5倍くらいしたりして。

毎日のことだから、資産家ならともかく、財政破綻するよ。。

かつ仕事も妊活もってなると、
スーパーに足を運ぶ時間も惜しかったりして・・・
私の場合は、選択肢が宅配や通販しかなかったです。

通販や宅配にもいろいろと選択肢はあるけれど、
私を含め資産家ではない(失礼!^^;)お方々に一番のお勧めは、
生協(パルシステム)の宅配です。

大手さんなので、なんたって送料や手数料が他の宅配会社と比べてお得。
年会費や入会金も無し。
注文方法も慣れればとても簡単で、アプリでの注文も可能。
毎日のことなので、このメリットは大きいです。

妊活さんにとってはかなり気になる、放射能検査も独自で行っていて安心です。
しかも検出限界値が政府基準値の4分の1~10分の1以下という厳しさ。

さらにうれしいのは、妊娠していたり小さな子供がいる家庭は、
手数料や宅配料の優遇措置があることですね。最大無料です!

私も妊娠~2人目出産までの約4年間ほど、
この優遇措置に世話になりました^^

パルシステムの資料請求(無料)、入会はこちらのリンクからいけます。
生協の宅配パルシステム

期間限定で、資料請求された方に人気商品のプレゼントを行っているようです。


こちらは1000円(送料無料)のお試しセット




私もパルシステムを始める前に、1000円のお試しセットを注文しました。
通常2000円のセット品が半額の1000円、送料無料、
かつ上の写真のように結構なボリューム!
お得でしたよ♪

パルシステムは妊活中~2人目出産まで続けましたが、
ほどなく移住して、移住先はパルシステムの宅配対応地域から外れていて。。
泣く泣く退会してしまいました。

今でも、この地域にパルシステム来てくれないかな~~って願ってます。



スポンサーサイト



タイトルの自立系女子っていうのは、

仕事第一でがんばり、へたすると男より稼いじゃって、
家族や友達を大切にし、
人に頼られるとついがんばってしまって、
気がつくと自分のことは後回しになっていたりして。。

そんな女子をイメージしてます。

で、私はそんな女子でした^^;

でも3人きょうだいの末っ子なんで、基本わがままの甘えたがりなんですけどね~。
で、ときにそんな末っ子気質が表れることもあり、
努力しても自分の思う通りにならないと、かんしゃくおこします(笑)
不妊時代、なかなか妊娠できなくて、夫にやつあたりしたりね^^;;

今ならわかるけど、
自分ひとりの努力でどうにかできることって、実はとても少ない。

自分の体すら、コントロールできないんだから。

だからね~、ふ~って力を抜いて。
キリキリと「どうにかしよう」って思わないほうがいいんだ。
もっと人に頼ったほうがいいし、運を天にまかせたほうがいい。

20代の頃はそう思えなくて、
仕事をがんばってがんばって婚期を逃し(笑)
子宮内膜症がどんどん悪化して。。
ついに鎮痛剤も効かなくなり、生理前後は寝込むようになってしまった。

なんとかしたくて東西の名医を調べ上げ、
ようやく、ある漢方の名医にめぐり合った。

私は先生に、
仕事が忙しくて生理休暇もとれないこと、だから痛みをなんとか
コントロールしたいことなどを訴えた。

その先生は診察後、にこにこしながら言った。

「仕事なんてもんはね~、男にやらせりゃいいんだよ。
 女性はね、仕事するようにはできていない(!)
 子宮を大切にしなさい。そして好きなことをして楽しく生きる。
 それが女性の役割だよ。」


当時「仕事第一!」で生きてきた私にとって、
とても衝撃的な言葉だった。

仕事は男にやらせりゃいい?女は仕事するなって?

いまどき、男女差別的な言葉だな~とそのときは思った・・・けど、
その先生の言葉を聴いて、泣きそうになっている自分がいた。

あ~私、確かに仕事は好きだけど、ずいぶん無理もしてきた。
誰かに頼りたい気持ちもあるんだなと気がついた。

でも、仕事は辞めなかった。
だって当時は未婚だし、生活もかかってるからねぇ~。
「そうはいっても先生!」ですわ(笑)


その12年後、めでたく自然妊娠したわけだけれど。。
同じような言葉を、出産でお世話になった助産師さんから聞くことになる。


「仕事をがんばっている女性は妊娠しくにいし、
 妊娠しても難産になりやすいのよねー。」


嗚呼、なんという不公平なことだろう!!

仕事をがんばった結果、不妊になるとは!
そしてやっとやっと妊娠しても、難産になるとは!!


もうねー、女子はがんばっちゃいかんのよ。

漢方の先生の言うことは正しかった。


で、なんで女性が仕事をがんばっちゃいかんのか。

「仕事」ってのは、たいてい理詰めで計画的戦略的に進めていくものであり、
常に、自我や本能の要求を押さえつけていなければならない。
仕事=理性=大脳新皮質の世界。

寝たいときに寝、食べたいときにたべ、ヤリたいときにヤる(おい...)

って本能のままに動いてたら、たいてい破綻するよね。

その一方で、
生殖活動や出産て、動物の本能そのものの行為。

妊娠出産=本能=大脳旧皮質の世界。


理性が勝ると本能が引っ込む。ってことは、

妊娠しにくいし、難産になる。

ってこと。


今すぐ自立系女子は、仕事第一の生活を改めよう!
そして、眠っている『本能』を目覚めさせよう!


で、次回は、『理性』が勝りすぎていた当時の私が、
『本能』の感覚を取り戻すためにしてきたことなど書いてみます。

もちろん、仕事を辞めることなくね。





なにを隠そう!(隠すことでもないけど^^;)
私は43歳で3人目を出産したけれど、
一番心配だったのは、つわりでもなく、出産そのものでもなく。。

「このトシでまだ母乳が出るのか?」

でした。
一方で、「3人目こそ、完全母乳育児を果たしたい!」という思いもありました。

実は上の2人は、生後一ヶ月で早々とミルク混合になってしまい、
歯が生え始めた生後5ヶ月で、母乳をやめてしまってるんです。

乳首を小さな歯で噛まれることの痛いこと痛いこと!
授乳中はただでさえ敏感になっているというのに。。(泣)

でも、たとえミルク混合であっても、
子どもの免疫力UPかつ母子の絆のために、
できるだけ長く母乳育児を続けたい・・・と思い、
「どうしたら噛まれずに済むのか?」と調べました。

まずマクロビオティックの教えをひもとくと。。

「噛まれるのは母乳が不味いから、もっとマクロビな食事を徹底して。。」

とのことなので、これまで以上にマクロビな食事を心がけました。

噛まれたときの対策としては。。

「噛まれた瞬間、胸に赤ちゃんの顔を押さえつけて、窒息させると口を開いてくれる」

という、虐待すれすれな対策法をどこかで読んで、実践してみたけれど、、

いずれもうちの子には効果なーし!!

母乳あげる頻度は一日10回前後。
あっというまに乳首がたいへんなことになり、
母乳育児は5ヶ月で、白旗をあげることとなりました。
6ヶ月からは、完全ミルク児に。


それから。。
上2人がミルク卒業し、3人目を妊娠した頃。
世間では粉ミルクの健康問題が発覚しだしました。

「あーやっぱり、今度の子こそ完全母乳にしたいものだ」

と思ったけれど、

「でも生むときは43歳だよ?チチでるの?」

って不安が・・・で、冒頭に戻る^^;


しかし結果は!!

びゅーびゅーとまではいかないけれど、
上2人のときよりもたくさん出た!!


今末っ子は3歳になりましたが、
一度もミルクを足さずに乗り切りってます!

母乳ってよく出る日と、出にくい日ってあるんです。
で、よく出る日に、絞って冷凍しておくんですよ。
あまりにつらくて、ミルクを足したくなった時は、
その冷凍母乳を湯煎で溶かし、それをスプーンで飲ませて乗り切りました。

でもこの作戦、食欲旺盛なタイプの赤ちゃんだったら無理だったと思います。
上の2人がそうでした。
末っ子はわりと小食だったかも。。。
いや、末っ子が普通で、上2人の食い意地がすごかっただけかな(笑)


あと、母乳をよく出すために、このハーブティーを毎日飲んでました




このハーブティーおいしいですよ~。
母乳で失われた体の乾きがす~っと潤う感じです。
でも毎日だとさすがに飽きるので、時々こちらのタンポポ茶も飲んでました




コーヒー党に母乳育児はしんどいけど、タンポポ茶はコーヒーぽいです♪

このタンポポ茶、未妊の頃からお世話になってたんですよね。
コーヒーは体を冷やすので、赤ちゃん待ちには不適なのです。
なので、未妊~妊娠中~産後まで、お世話になっていました。


「でも!どーしても!本物のコーヒーが飲みたいんじゃーーー!」

って日も当然あるんですよ。。そんなときは我慢せず、コーヒーいただきましたよ。
ストレスは母乳育児の大敵!だからね。(自然妊娠にもストレスは大敵!!)
でも、オーガニックのカフェインレスコーヒーをね♪

オーガニックカフェインレスコーヒーを探しまくって見つけたのが以下の2点。

マウントハーゲンのこちらはインスタントコーヒーなので、時間のないときに↓


Mount Hagen, マウントハーゲン,
Organic-Café, Decaffeinated,
Freeze Dried Instant Coffee, 3.53 oz (100 g)

オーガニックカフェインレスコーヒー


画像クリックでiHerbのサイトに飛びます。
同商品は楽天でも扱っている店舗ありますが、
iHerbのほうが今のとこ安いですね~。
発送も佐川急便で、40ドル以上から無料とお得です。

私は豆党なので、できる限り時間をつくって、Mt. Whitneyの豆を挽いて飲んでました。↓

Mt. Whitney Coffee Roasters,
Organic Peru Decaf, Whole Bean, 12 oz (340 g)

オーガニックカフェインレスコーヒー


んでいまだに末っ子、1日3~4回くらい、母乳飲んでるんですよね。
朝まどろんでいるとき、お昼寝、就寝時、ぐずったときなどに。

ええ私、46歳ですけれど、

普通に母乳出ております!

40代後半にさしかかっても、完全母乳育児は可能です!




末っ子3歳は、おっぱい大好きっ子になりました。

卒乳はしない予定です。

末っ子が「もーいらなーい」というその日まで、
自然にまかせようと思ってます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。