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高齢かつ年季の入った子宮内膜症を患っており、どの婦人科に行っても妊娠は難しいと言われていました。3年の不妊期間中、気孔・漢方・断食・・・等々、あらゆる手を使って体の自然のバランスを取り戻し、自然妊娠。37歳にして長男を助産院にて自然出産しました。 その後...40歳で長女を、43歳で次女を出産。3児の母となりました。 このブログでは、主に自然妊娠するために役に立つ情報をご紹介しています。



一人目の子を、

35歳で不妊治療開始
→1年半で断念
→自然妊娠にチャレンジ
→めでたく37歳で妊娠


しまして、
そのあと40歳で2人目出産。
43歳で3人目出産したわけですが。。

以前の記事にも書いたように、
完全母乳育児ができたのは3人目だけでした。
(1、2人目は混合です)

で、下の子が4歳になるまで、
実に46歳まで完全母乳だったわけです。

更年期に入るか入らないかの歳までの完全母乳育児。

自分を褒めてやりたいですw

母乳育児ってははたから見ると

暖かい母性というか。。
母なる大地というか。。

なんか良いイメージですよね・・

もちろん人によると思うんですが、
私の場合、ちっとも美しくはなかったですね〜

泣き叫ぶ末娘のために、
髪振り乱し無我夢中で絞り出したようなもんです。


正直、途中で心折れて、

「私ここまで良く頑張ったよ。。もうミルクにしてもバチあたらんよね・・・」

って思って、哺乳瓶を口に含ませたことあるんですよ。2回くらい。


が、末娘はあっさり拒否。

哺乳瓶の乳首を口にもっていっても

なんだこれ?
いーらない!


ってな感じで顔を背けるだけ。

もう限界を超えるしかなかったわけです。

0歳児の頃の大変さももちろんですが、
その後4歳まで続く、寝かしつけのための母乳。。

これは体力的にというより、
精神的な限界を超えてましたww

精神的な限界を超えていた。。といっても、
それでも耐えたのは?
末娘は「おっぱい大好きっ子」だったので、
断乳の罪悪感のほうがしんどかった、ということですね。

4歳になればこちらの意見もある程度理解してくれるので、
一ヶ月前くらいに末娘に予告して言い聞かせ、
母子ともにわだかまりなく、母乳終了できたと思ってます。

さて、完全母乳も混合も経験してきましたが、
子どもたち3人とも、特に違いなんて感じられないですね〜

こんなだったら、末娘のときもそうそうに混合にして、もっと楽すればよかったよ。。なんて思わなくも無いです。

でも一番大変だった時期が過ぎた今、
最後の育児で完全母乳を経験させてもらったことは、
かけがえのない経験と思い出をもらったんだなぁと思います。

だけどもし、母乳を断念せざるを得ないお母さんがいたら、
罪悪感なんてもたないで大丈夫!!って言いたいですね。

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自然妊娠を目指していくと、
ケミカル(人工的化学物質)なものはとことん!避けたくなります。

でもこの戦いは、どこかで折り合いをつけないと、
限られたお金と時間と気力体力が、どんどん消耗していくんだよね。

たとえば朝食ひとつとっても、理想はさ~。。

無農薬・無肥料・無耕起農法など『自然農法』で作られたオーガニック野菜のサラダに…
平飼い(放し飼い)で飼われているノンストレスな鶏の有精卵の卵焼き。
自家製酵母で発酵させた手作りパン(または無農薬玄米おにぎり)に、
オーガニックハーブティーを添えて。

なーんてやりたくなるんです。

でもねーこれらは普通のスーパーではほとんど手に入らない。
オーガニックスーパーが近所にあるとは限らないし、
地域によっては、通販で手にいれるしかない。

しかも自然農法の野菜って、普通の野菜の価格の3割増くらいする。
平飼い鶏の有精卵なんて、へたすると普通の卵の5倍くらいしたりして。

毎日のことだから、資産家ならともかく、財政破綻するよ。。

かつ仕事も妊活もってなると、
スーパーに足を運ぶ時間も惜しかったりして・・・
私の場合は、選択肢が宅配や通販しかなかったです。

通販や宅配にもいろいろと選択肢はあるけれど、
私を含め資産家ではない(失礼!^^;)お方々に一番のお勧めは、
生協(パルシステム)の宅配です。

大手さんなので、なんたって送料や手数料が他の宅配会社と比べてお得。
年会費や入会金も無し。
注文方法も慣れればとても簡単で、アプリでの注文も可能。
毎日のことなので、このメリットは大きいです。

妊活さんにとってはかなり気になる、放射能検査も独自で行っていて安心です。
しかも検出限界値が政府基準値の4分の1~10分の1以下という厳しさ。

さらにうれしいのは、妊娠していたり小さな子供がいる家庭は、
手数料や宅配料の優遇措置があることですね。最大無料です!

私も妊娠~2人目出産までの約4年間ほど、
この優遇措置に世話になりました^^

パルシステムの資料請求(無料)、入会はこちらのリンクからいけます。
生協の宅配パルシステム

期間限定で、資料請求された方に人気商品のプレゼントを行っているようです。


こちらは1000円(送料無料)のお試しセット




私もパルシステムを始める前に、1000円のお試しセットを注文しました。
通常2000円のセット品が半額の1000円、送料無料、
かつ上の写真のように結構なボリューム!
お得でしたよ♪

パルシステムは妊活中~2人目出産まで続けましたが、
ほどなく移住して、移住先はパルシステムの宅配対応地域から外れていて。。
泣く泣く退会してしまいました。

今でも、この地域にパルシステム来てくれないかな~~って願ってます。





タイトルの自立系女子っていうのは、

仕事第一でがんばり、へたすると男より稼いじゃって、
家族や友達を大切にし、
人に頼られるとついがんばってしまって、
気がつくと自分のことは後回しになっていたりして。。

そんな女子をイメージしてます。

で、私はそんな女子でした^^;

でも3人きょうだいの末っ子なんで、基本わがままの甘えたがりなんですけどね~。
で、ときにそんな末っ子気質が表れることもあり、
努力しても自分の思う通りにならないと、かんしゃくおこします(笑)
不妊時代、なかなか妊娠できなくて、夫にやつあたりしたりね^^;;

今ならわかるけど、
自分ひとりの努力でどうにかできることって、実はとても少ない。

自分の体すら、コントロールできないんだから。

だからね~、ふ~って力を抜いて。
キリキリと「どうにかしよう」って思わないほうがいいんだ。
もっと人に頼ったほうがいいし、運を天にまかせたほうがいい。

20代の頃はそう思えなくて、
仕事をがんばってがんばって婚期を逃し(笑)
子宮内膜症がどんどん悪化して。。
ついに鎮痛剤も効かなくなり、生理前後は寝込むようになってしまった。

なんとかしたくて東西の名医を調べ上げ、
ようやく、ある漢方の名医にめぐり合った。

私は先生に、
仕事が忙しくて生理休暇もとれないこと、だから痛みをなんとか
コントロールしたいことなどを訴えた。

その先生は診察後、にこにこしながら言った。

「仕事なんてもんはね~、男にやらせりゃいいんだよ。
 女性はね、仕事するようにはできていない(!)
 子宮を大切にしなさい。そして好きなことをして楽しく生きる。
 それが女性の役割だよ。」


当時「仕事第一!」で生きてきた私にとって、
とても衝撃的な言葉だった。

仕事は男にやらせりゃいい?女は仕事するなって?

いまどき、男女差別的な言葉だな~とそのときは思った・・・けど、
その先生の言葉を聴いて、泣きそうになっている自分がいた。

あ~私、確かに仕事は好きだけど、ずいぶん無理もしてきた。
誰かに頼りたい気持ちもあるんだなと気がついた。

でも、仕事は辞めなかった。
だって当時は未婚だし、生活もかかってるからねぇ~。
「そうはいっても先生!」ですわ(笑)


その12年後、めでたく自然妊娠したわけだけれど。。
同じような言葉を、出産でお世話になった助産師さんから聞くことになる。


「仕事をがんばっている女性は妊娠しくにいし、
 妊娠しても難産になりやすいのよねー。」


嗚呼、なんという不公平なことだろう!!

仕事をがんばった結果、不妊になるとは!
そしてやっとやっと妊娠しても、難産になるとは!!


もうねー、女子はがんばっちゃいかんのよ。

漢方の先生の言うことは正しかった。


で、なんで女性が仕事をがんばっちゃいかんのか。

「仕事」ってのは、たいてい理詰めで計画的戦略的に進めていくものであり、
常に、自我や本能の要求を押さえつけていなければならない。
仕事=理性=大脳新皮質の世界。

寝たいときに寝、食べたいときにたべ、ヤリたいときにヤる(おい...)

って本能のままに動いてたら、たいてい破綻するよね。

その一方で、
生殖活動や出産て、動物の本能そのものの行為。

妊娠出産=本能=大脳旧皮質の世界。


理性が勝ると本能が引っ込む。ってことは、

妊娠しにくいし、難産になる。

ってこと。


今すぐ自立系女子は、仕事第一の生活を改めよう!
そして、眠っている『本能』を目覚めさせよう!


で、次回は、『理性』が勝りすぎていた当時の私が、
『本能』の感覚を取り戻すためにしてきたことなど書いてみます。

もちろん、仕事を辞めることなくね。